その時歴史は動いた!?
2006年03月20日
初代と追浜海軍飛行場
大変投稿が空いてしまいました。いつも応援していただいている皆さんから「どうしちゃったんですか〜?」と心配されてしまいましたが、この通り、無事であります(疲笑) 前回で地元追浜の昔話に触れたのでもう少しお付き合い下さいませ。
ちょっと面白い写真を一枚

明治45年に追浜に造られた海軍飛行場から日本初の水上飛行機が飛び立って以来、世界大戦の終了まで重要な軍事拠点でした。この写真は大正前期のものだと思いますが当社の初代である祖父が飛行機のフロート(浮き)の上で一服中のワンショットの様です。写真の右の奥に見えている羽根や胴体のモデルを木組みで造る作業の手伝いに行った時のものではないかなと・・・。ちょうど当社の前身となる「大政建設」創業のあたりかもしれません。
物資が少ない中で様々な作業や試みをせざるを得ない時代に生きた技術者や職人は何をしても器用だしアイデアが豊富のように感じます。専門一辺倒にならずに是非見習いたいものです。
それにしてもこの時代の大工さん達ねじり鉢巻きなんてしてませんね、超「ダンディ」ですね〜。
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