無垢材・自然素材
2008年06月26日
無垢天板それぞれ
私達の現場ではこのような材木市場から買ってきた原板をよく加工します。耳付きのままワイルドに仕上げたり、木取りして何枚にも仕上げたりと自在です。
材種もお施主さんの好みや雰囲気にあわせて様々です。
これは「栓(セン)」。これはTVボードや下駄箱カウンターに仕上げます。
こちらは「桧」。純和風建築でなくても多用しています。綺麗な
ピンク色の肌が好きです。表現がいやらしかったでしょうか^^;。
荒削りからカンナや機械による超仕上げで艶のある造作階段に
仕上がって行きます。このような仕事が出来る大工さんは希少に
なりつつあります。
こちらは南洋材の「アサメラ」。チークの代わりにも良く使われます。
堅木で腐りにくいので今回は洗面カウンターに加工します。
硬い分、加工は難儀しますが・・。
どこをどう木取るか指示するのに悩んだ所で一枚(笑)。
ちなみに画像は裏面ですので。
これは横須賀の「杉の家」に使う杉の天板を幾つか取り寄せて、
チョイスするところです。
無垢板の場合、完璧はありません。欠点もうまく扱いながら使って
いく必要があります。勿論値段を考えなければ違ってきますが・・
反りや割れは勿論色味や節等、気にすればキリがなくなります。
それでも何故無垢材を使うかという原点を見失わないように、出
来る限りの配慮や工夫をしてバランスの良い仕上げ方を日々考
えています。いつもいろんなジレンマとの戦いではありますが^^;
けれど仕上がるとどれも良い感じに納まっているわけで・・良しで
しょうか?(笑) 勿論大工のお陰なのは言うまでも無く・・感謝。
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2008年05月19日
杉の木成りの家 in 横須賀市根岸
先週は2棟の上棟が重なりました。一棟は重量鉄骨造の町内会館ですので数日に跨いで搬入・組上げを行い、土曜日には横須賀根岸にて木成りの家の上棟と、少々立て込んでおります。お打ち合わせ中の皆様、ご理解頂ければ幸いです^^;。
こちらの横須賀のお宅は国産杉表しの「ペレットストーブと大きな土間」のある木成りの家となります。構造材は柱・梁には杉、土台・通し柱には桧と紀州材「山長商店」の素材とプレカットを採用。生意気な当社と同じく(苦笑)お客様を選ぶ山長さんから声を掛けてもらいながら数年かかりましたがようやくコラボとなりました。
五月蝿い私の要望にもしっかりと対応されるところが流石です。特に今回の柱はヤング係数E-90という杉全体では割合の少ない強度の高い材のみ選び出して全柱数に採用しました。強度があり、それでいて綺麗な肌理の素材は目尻が垂れますね。
天気に恵まれた暑い1日となりましたが、予定通りのペースで5時前には一重目の野地板と透湿ルーフィングまで完了して、お施主様をお迎え出来ました。四方固めを周って上棟式を執り行いましたが、お母様が自ら炊かれたお赤飯は格別美味しかったです、H様・ご家族の皆様、本当に有難うございました。
図らずも主役の座が、通し6寸角の大黒柱に奪われてしまいました(笑)
杉の構造体と杉パネルの床材を表しにした木成りの家をご覧になりたい方は構造見学会へお出掛け下さい。
詳しくはコチラからどうぞ↓
6月7(土)・8(日) 「ペレットストーブと大きな土間のある杉の家」構造見学会
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2008年04月19日
桧の「木成りの家」上棟
一昨日に逗子市久木のお宅が上棟しました。
今回のお宅の構造は
土台:米ひば
柱:無背割の紀州桧
梁:桧(化粧部)・米松
となっています。
また内装には桧フローリングや杉天井材等を使用予定ですが単に和風を意識しているわけではなく、
清々しい(すがすがしい)空間
を目指したカタチがそうなりました。
お施主様とはネットからのお問い合わせから始まり、一年以上前から土地探しや税金・資金計画にお手伝いをさせて頂来ました。
のんびりとした計画ペースの私に我慢強くお待ちいただいたI様の四方固めの様子。本当にここまでお待たせいたしました(苦笑)
夕方には無事に野地板まで完了し、上棟式を執り行いました。手作りの品をご用意頂いたご家族の皆様本当にごちそうさまでした。天気が思うようにならない時期ですがしっかりと造って行きたいと思います。
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2008年03月02日
天然日和 春号
本物の自然素材にこだわるアトピッコハウスさんの冊子「天然日和」vol.4号が届きました。今号は当社の設計施工のお宅が表紙にして頂いています。記事の方も2面、3面と続いています。

当社の逗子市に建てたOB様宅を以前に取材頂いたのですが、当日はアトピッコハウスの後藤社長とMrs.アンさんのご夫婦も取材スタッフ4名の方と一緒に来られて、大人数の中で賑やかに取材が進みました。

こちらのお宅は珪藻土の「はいから小町」の「はつ雪」色を使っていますが、珪藻土には珍しい漆喰以上の奇麗な純白色で品の良さがあって気に入ってます。また国産の天然泥染めイグサを使用したメセキ仕様のヘリ無畳も採用しています。
記事の内容はお施主様が私に依頼するまで、建材を決めるまでの経緯や感想が中心にまとまっています。実写の私も出ていますのでご興味のある方は施工エリアの方でしたら無料にてお送りさせて頂きますのでHPからお申し込み下さい。勿論同業様からはしっかりと頂きますよ(笑)
協栄ハウジングのHPはコチラから
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2008年01月14日
青森ヒバの土台と防蟻
先週に上棟したお宅では土台に青森ヒバを使っています。単にヒバ材というと米ヒバ材が通常使われることが多いです。何故、青森のヒバが特別かと言うと、国有林が大半であり、国による伐採制限がかかってる木であるため流通数が限られていること、そして成長に2〜300年はかかる貴重な木だから。
青森ヒバの特徴は防虫蟻性と防腐性・耐湿性に優れている点です。今回はお施主様の強い思い入れもあり、私達も協力させてもらいました。皆さんは凄い高価なものだと思われるかもしれませんが大半の方は構造木材の差額を聞いて驚きます。多分、意外なんですね、機会があればお話ししたいと思います。
土台引きの際にも加工するたびに青森ヒバの香りが辺りに広がります。
本来の性能から防蟻など必要ありませんが、しっかりと保障をつけさせて頂く為に防蟻処理をいたします。ヒバ自体に天然ヒバ油を塗るのも面白いですが(笑)。土台を引いてしまうと隠れてしまう裏面や仕口だけは自分達で塗るのですが、お茶を出しに来て頂いたお施主様に塗らせてしまいました。I様本当に有難うございました(笑)
科学薬品とは違い、天然ヒバ抽出油はお施主様のように素手で扱っても問題ありません。
貴重な材料ですのでボルトの穴あけで出た木くずも消臭・脱臭・芳香剤になります。お礼にとお施主様に差し上げました。残りは当社のトイレに置かせて頂きます(笑)
事務所で袋から出すと部屋中に良い香りが充満しました。凄いフィトンチッドが出て癒されるはず。でもこのチップの形では商品化とはいきませんね(苦笑)。
青森ヒバの芳香袋が欲しい方は是非構造現場見学会へおいで下さい。
こちらの構造見学会は2月の2(土)・3(日)の予定です。
ご興味ある方はHPからお申し込み下さい。
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2008年01月10日
「木成りの家」上棟in栄区
来月に構造見学会を予定している横浜市栄区の「木成りの家」が本日上棟しました。
東と北の山々の稜線を眺められる見晴らしの良いお宅です。
2階床はネダレス合板(厚み24mm)なので根太は不要なのですが、当社仕様では写真のように根太入れを併用しての剛性床としています。水平剛性力は満足できたとしても経年によるベニヤのたわみは避けることが出来ないと思っているからです。それと床の振動音にも有効ですし。
無事棟上げが終わり、その後の一層目の野地板+透湿ルーフィングまでが予定時刻の午後4時半丁度に完了しました。
最後にお施主様と一緒にお清めの四方固めを行います。
もう一つ私の仕事、幣串を棟傍に掲げます。少しづつ日が伸びてきていますね。寒くなる予報が外れ、爽やかな一日となりました。I様本日はおめでとうございました。
構造・断熱のポイントは・・
●構造 柱は「さいき杉」 、化粧梁には「天然乾燥の米松」、土台はあの「青森ひば」を採用。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
こちらの構造見学会は2月の2(土)・3(日)の予定です。ご興味ある方はHPからお申し込み下さい。
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2007年12月25日
借景 その弐
鎌倉のお宅は陽当たりや隣宅の環境にとても恵まれています。その借景を使わない手は有りません。 鉄骨のフレームにウリン材で造った2階のオープンデッキからは山々や綺麗に手入れされた素敵な庭木を眺める事が出来ます。さすが鎌倉という風情のあるお宅とお庭が本当に多いですね。
北側も綺麗な稜線が見えるので視線が抜けてとても気持ちが良いです。北側の窓は決して暗くはありません。むしろ柔らかい光で安定した明るさを届けてくれます。夏の南北に抜ける風が今から楽しみです。南北の窓の配置高さが違うだけで空気の流れは大きく変わります。
柱は無節を選んでいませんが節有りの中から綺麗な材を選んで面の向きまで指定していますので中々のものです。
床材に合わせたナラのストリップ階段が北側からの明りを届けています。

左は階段からの眺め。右は洗面所の天井際にあるスリット窓。
隣宅の竹が揺らぎ、空と山の稜線が良い角度で眺められます。
借景に頼りすぎず、でも有り難く・・・というスタンスというのも気楽ですよ^^。
次回予定の見学会のお宅は上郷の森の稜線を見渡せるようになっています。お施主様がその風景が気に入って購入した土地なので、一番のテーマになっています。コチラの構造見学会は栄区にて2月の2,3日を予定しています。
構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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2007年12月21日
竣工写真in鎌倉
鎌倉のお宅のお引渡しを控えて竣工写真を撮ってきました。今回も素人カメラマンですが^^;。現場での残工事・ダメ工事もあと少しで完了です。その「あと少し」は私の雑作業を残すのみ(笑)。
玄関周りは「和のテイストを盛り込んだシンプルな風合いを」とお施主様のご要望。靴脱ぎ石も方々探したのですがしっくり来るものが無く、結局注文して造ってもらいました。左右全てに大工造作の収納を用意しています。
コチラのお宅は床に杉とナラの無垢フローリングとコルクを採用。壁天井はウッドチップ壁紙を無塗装のままで仕上げとしています。
只今忘年会から帰ってきたところですので今日はココまで^^;。
この続きは明日ということで・・・。
年末につき、いつも以上に時間を費やせそうにないので「小出し」で記事数を稼がせてもらいますのであしからず^^。
コチラのお宅は残念ですが立地上見学会が難しいので、是非見たいと言う方はお施主様の入居後にお願いしてみますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。
その代わりでは無いのですが2月頭に横浜にて構造見学会を予定しています。構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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2007年11月15日
そとん壁 その弐
さて今日はそとん壁の上塗り&仕上げのお話。
これは下塗りを終えた状態ですが、この一見モルタルのようなこの火山灰が特許を取っています。通気性があるのに防水性があるというこの建材ですが実は上塗り材は水がしみてきてしまいます。ですが強烈なシャワーテストをしてもこの下塗り材の表面2mmのところで水が止まるという重力との置き換え原理の法則を使った部分が特許だそうです。
100%自然素材の為、藻やカビが生えにくく、色あせが非常に少ない利点も持っています。と良い事尽くめのようですが現実はそのようにうまくは行きません・・^^;。理屈と結果が揃わないのが建築の世界だと思ってますので(笑)
でもそう言いながらもそとん壁の性格はなかなかです。今回の仕上げパターンは「掻き落とし」。非常に手間が掛りますが懐かしいリシン掻き落としの彫を深くしたような風合いは素朴な仕上がりです。
さて脱線はこの辺にしておいて・・
上塗りの様子です。厚さ8mmでしっかりと平らに塗りつけていきます。硬めの塗りつけなので手首が非常に疲れるようです。あまり何度も押さえていると色むらになりますので素早く上げていきます。この辺は自然素材の気難しさですね。

ある程度水が引いた頃(2〜3時間)に剣山のような道具でガリガリと表面を均一に削っていきます。削りむらをいろんな角度からチェックしながら地道に続けます。塗り付け以上に時間がかかる作業です。
下に居るとまるでヒョウが降っているような天気です(苦笑)。下で掻き落とししている職人はカッパにマスクと完全防備です。
下には本当に降った火山灰のように2,3mmの粒が掻き落とされて降り積もります。塗りつけて、また落として・・贅沢な仕上げです(苦笑)
全部掃除して集めるのですが、土嚢袋で30体になりました。皆工夫していろいろな用途に使っている例もあるようです。画期的なもの無いかな〜。
室内の珪藻土等と同様に非常に乾くまで時間が掛ります。2日間は雨に当らないようにするので場合によっては足場にかけて養生する事もあります。今回はしっかりと養生させられました・・(苦笑)
本当の自然素材は出来るまでに本当に手間が掛ります・・・^^;
その分しっかりと恩返ししてもらいましょうかね(笑)。
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2007年06月17日
国産唐松材と床暖房
横須賀市の木成りの家では床板に国産の信州産唐松フローリングを使っています。唐松はねじれながら育ち、また油が強い樹種なので非常に建材としては扱いにくいのです。だから脱脂をしっかり行い、乾燥と製材・選別に手間を掛けなければなりません。さらにコチラのお宅では床暖房の為、尚更木の選定には慎重に成りました。
製材まで時間がかかる工程管理をしっかりと行えるこだわりをもった造り手から届いたのがコチラの床材。油で仕上げると綺麗な色合いに成ります。時間が経つにつれて特徴のある飴色に変わってくるのが楽しみです。
下に見える温水床暖房は遠赤外線が出るパネルもついています。自在に継ぎ目も無く配管できるシステムを採用しています。
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2007年05月14日
四面背割りとヤング係数
先週上棟現場の無垢桧の柱です。当社では柱に桧や杉を使っていますが、全てに曲げヤング係数と含水率を一本一本検査し、ナンバリングされたものを採用しています。
曲げヤング係数(E)とは木材の力学的性質をあらわすもので、その名の通り曲げたわみ量から木材の強度を表しています。
ヤング係数の値は、木質構造物の設計をする上で、最も重要な情報です。当社では木造2階でも構造計算を行っていますが、桧の場合、E-90等級を計算条件としています。勿論、その基準を上まわる強度の柱も多く入っています。この写真のようにE-110も多く、E-130というツワモノまで結構入っています。構造計算で安全率をとり、実際の施工では+αの材質を用いる事がより高い安心をサポートしてくれます。
またこの柱の特徴は、4面に浅いスリットが入っている「4面背割り」柱と言うものです。通常、桧は背割りという切れ目をわざと入れて乾燥収縮によるランダムな割れを防ぐ対策をしています。普通はその柱の一面に芯まで大きな背割りを入れていますが、年数を経過するとその割れが5,6mm程広がったり、歪んだりして様々な支障を起こします。それらを安定させる為の方法が4面背割りです。歪みや不安定な割れを防ぎ、従来の背割り柱よりも20%程強度も上げられる事が出来るのです。
6月上旬に予約制ですが構造見学会も予定していますので告知をお楽しみに!
なかなか順位が上がりません・・記事書いてないので当然ですが^^;
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2007年05月09日
暑い日の上棟
今日は今年一番の暑さでしたね。
お天気に恵まれて無事、新しい「木成りの家」が棟上しました。今回は職人さんが6名と少数精鋭だったため私もフル出動です。(いつもですが・・^^;)
でも屋根の骨組み周りでは足がおぼつかなくなってきて鈍くさい自分に愕然としてしまう最近です。高所恐怖症は未だに治りませんが必死さで今までこなしてきましたが、やはり最近の運動不足のせいなのか・・凄い疲れる^^;。
仕事の内容も+αな部分が多い為時間が掛かるので棟上がやっとかな、と思っていましたが無事、一重目の屋根下地までやりきる事が出来ました。
私も本当に今回は全く余裕が無く、お施主さんを「ほっぽたらかし」状態でした、K様、本当に申し訳ございませんでした(苦笑)。
最後に四方固めをお施主様にして頂き、ようやく上棟式へ・・。大変嬉しいお心遣いを頂いて本当に暑かった一日の疲れが取れる瞬間です。明日からまた頑張って気持ちのいい家を造っていきますね。
GWにかまけて久しぶりの投稿ですが、やはり順位は急降下しました^^;
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2007年04月27日
木は飴色に
前の記事の雑誌取材の合間に素人カメラマン(笑)も幾つか撮らせてもらいました。
吹き抜けの階段には鉄骨のささら板に板をかけているものを付けています。手摺もテンションワイヤーを張っていますが、お子さんが小さいうちは安全に遊べる為にネットが張れるようにしてあります。手摺部に紐を通せる穴を開けてありますので着脱も簡単です。最近はもう外していたそうですが取材の前日にわざわざつけて頂いたとの事。OB客さんのお子さんの成長が最近本当に早くて驚くばかり・・、年のせいでしょうかね^^;。
桧や松の無垢構造材が日に焼けて味わいのある飴色に少しずつ変わってきて奇麗な肌理や目が良いですね。植物油が塗ってあることもあって自然な木の素材感が穏やかな気持ちにしてくれます。
また定位置に戻りつつありますので^^;、是非クリックにて応援お願いします。
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2007年04月23日
住宅雑誌と業界新聞の取材
先週は2件の取材を受けました。一つは前回に続いて業界の新聞社「リフォーム産業新聞」さんから私が行っている勉強会についての取材。また犯人のような顔で出るに違いない。(苦笑)
そして週末には住宅雑誌「月刊ニューハウス」さん の取材&撮影。8月号で「誰もがほしい、心なごむ木の家」 (仮)という総力特集に取り上げて頂けるようです。入居数年経っているので今、目に留めて頂いたのは何かポイントがあるのかもしれませんね。でも住宅雑誌は新しいお宅が殆どなので、木の焼け具合やそれなりの使用感・生活感が分かって面白いかと思います。
カメラマンさんも昼をまたいで丸4時間程、休み無く精力的に取り続けていて、女性ライターの方ともお施主さんを交え、和やかに取材をして頂きました。発売は6月だそうです。
どちらの取材も女性ライターの方でした。どうしても口元が緩みますね^^。
タダのメタボオヤジと化して来たような気もしないでは・・^^;
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2007年04月09日
素材セミナー終了
満席の6組のご参加を頂き、シックハウスの事実や無垢材や自然素材を使う理由を始め、色々な素材の説明をさせて頂きました。
終わってから気が付いたのですが、またいつもの悪い癖が・・。
今回も夢中になって一回休憩を忘れてぶっ続けてしまいました〜ゴメンナサイ^^;。
それでもこのような勉強会にご参加頂く皆様の熱心さにはいつも感心させられてしまいます。ご自分達でしっかりと吟味・判断した末に素材を選ぶと言う事は後悔しない良い家を造るための非常に重要な工程だと思います。

是非、納得行くまで勉強して、ご自分達に合った素材を使って自分なりの一品を創り上げてもらえればな・・・と願うばかりです。
ご参加頂いた皆様お付き合い頂き、有難うございました。
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2007年04月01日
鋼管杭はモグラ!?

コチラは地盤改良工事の様子です。今回の改良法は杭状改良の一つである鋼管を杭として打ち込むものです。
支持地盤も敷地の中でうねるように高低差があるので一本一本、支持地盤に当たるまでしっかりと打ち込みます。どの現場も全部終わるまでしっかりと立会い、チェックします。
最後に杭の頭を処理して完了です。この上に、砕石や防湿フィルム、捨てコンクリートが来て最後に基礎が乗っかります。
この風景はいつも「もぐらたたき」を思い浮かべてしまいます(苦笑)でもゲームのように叩いても沈みませんよ、あしからず。(笑)
◆◆◆◆◆◆◆ 次回勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 春季第2弾
「無垢材と自然素材にこだわる家づくりセミナー」
■開催日時 : 平成19年4月7日(土)
午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 : ・サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・シックハウスの現状と真実を知って下さい。
・本物の自然素材を知っていますか?
・自分にあった素材を見つけよう 等々
◆◆◆お申し込み&どんなセミナーか覗いてみたい方はコチラからどうぞ◆◆◆
だんだん定位置に戻りつつあります(苦笑)是非、応援のクリックをお願いします。
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2007年01月17日
減農薬・天然泥染め畳
最近はヘリなし畳が人気ですね。三尺角サイズのヘリなし畳というと「琉球畳でしょう、やりたいんですよね。」と話されるお客さんが多いです。
でも琉球畳とはイグサを使わずにカヤツリグサ科(七島イ)の茎の部分を使う、実際は硬く荒々しい畳表の仕上がりなのでびっくりされる方も少なくありません。
当社では肌触りや柔らかさを求めてイグサを使うのですが、どんなイグサでもヘリなしに使えるというものではありません。結構無理して曲げているのでしっかりとしたランクのものでなくてはあっという間に取替えになってしまいます。コチラの現場ではその品質の点をクリアした素材の中でも減農薬にこだわり着色剤不使用の天然泥染めを施したアトピッコハウスさんの畳を採用しています。ヘリなしに最適なメセキ表という緻密に美しく織り上げた最高級表仕様です。今や大半の畳表が中国産になり、発ガン物質といわれる科学染料であせにくくなった青々とした普通の畳とは違い、安全な生産にこだわる国産の色むらのある自然なイグサの肌触りを感じてみてください。
コチラのお宅の完成見学会へおいで下さいませ。↓
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の完成現場見学会のお知らせ●●●
無垢材と自然素材で構成された「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。構造には制震装置を配し、柱・梁にはオール国産無垢材のさいき杉を用いた見た目も中身もこだわりぬいた住宅です。
また、建てたいけど地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
お申し込み・ご相談は以下のページからどうぞ↓
■■↓イベント情報はコチラから↓■■
■■ http://www.kyou-ei.com/ibento/kengakuindex.html ■■
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2007年01月13日
自在な床暖房とパイン材
来週末に見学会が近づいた逗子の「木成りの家」で床暖房のテストを行いました。
コチラでは都市ガスを使った温水式床暖房を採用しています。私はこの方式か電気式フィルム床暖房のどちらかを採用していますが部屋の形状や家族の状況に応じて選定します。今回はLDKとトイレ・洗面所に配置しましたがアイランドキッチンの為、その周囲に自在に敷設したかった事もあり今回のメーカーを選んでいます。ココの特徴は遠赤外線も発生するパネルを採用している事と、温水管が一切継ぎ目が無いので漏水の心配が要らない方式というところにあります。
写真にあるとおり配管のルートターンをずらしていますが、キッチンに立った時につま先までしっかりと温ためられるようにするためです。このような事が自在に出来るのが嬉しいですね。でもその代わりに精度の高い位置出しが必要になり、非常に気を使うところです。
床暖房の場合、無垢のフローリングの選択に悩むところですが、一般的に対応してる材種はナラ・桜・チーク等の硬い木が多くなります。以前に電気式床暖房の記事でご紹介した杉板は柔らかい木ですので特殊なものです。コチラのお施主様のお好みがパイン材であった為、床暖房対応のパイン材を採用してます。厳選に選別された材を含水率調整して過酷な試験にパスしたもので、一般的なパイン材からすると高価にはなりますが、さすがに貼りあがりは素性が良い為、良いですね。勿論床暖房対応とは言っても無垢材ですから絶対透いてきますのであしからず、です(笑)
床暖房が効いた暖かいパインの床材とはいからさん、そして造作家具となかなか雰囲気は良いのではないかと・・。
是非、キッチンに立って足元の暖かさを体験してみて下さい。
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2006年12月27日
優秀な珪藻土 其の弐
師走の忙しなさに流され、またサボってしまいましたね。さて「はいから小町」の続きです。
本来、自然素材であればあるほど、気難しくなる材料が多いのですが、その点「はいから小町」は結構気楽です。塗り物で一番問題になる「色むら」が出にくいのが特徴なので・・。今回は真っ白なので寒い時でも色むらは全く心配は無いのですが、水が引いた後の直しは色やつや・凹凸等の表情が変わってしまう点は漆喰や他の珪藻土と違いはありません。この点はやはり科学樹脂等が入っていない自然素材故のデメリットかもしれません。だから施工は塗りつけたらテキパキと仕上げて来る事がポイントです。
何度もコテを返さず、仕上げまでの時間ムラを出さずに、一度で仕上げてくるのが一番奇麗に上がりますね。一面づつ仕上げる為、吹抜けや梁がある大きな面は気合が必要です。
私の設計はこのような場所が多いので、いつも左官屋さんに頭を下げて合掌しています・・・。(−||−)合掌
階段廻りやコーナー等の手間の掛るところが非常に多い現場ですので実際の施工面積を仕上げる倍以上の時間がかかってしまいました。でも施主さん等のDIY施工とははっきりと違いが分かる場所、それはチリ際。やっぱり違うのですよね〜。
でも逆に左官屋さんで一番悩んでしまうのが「塗りっぱなし」仕上げ。その名のとおり本当は塗りっぱなししてくれば良いのだけれど、本来奇麗に仕上げたり、パターンをきっちり出す事に体が慣れている職人さん程、壁を前にして悩んじゃうんです(笑)
パターンにならないように、有る程度のランダムさをバランス良く・・・と口で言うのは簡単で、いつも自分でも試すけど実際は意図が出てしまって・・・(苦笑)
な〜んにも考えない(苦笑)素人さんの方が程よく出来てしまうかもしれませんね。壁にも大小ありますからそれぞれの面を眺めていると塗り手の心の迷いや潔さが見えて来て面白いかもしれませんよ。
真っ白な塗りっ放し仕上げの「はいから小町」をご覧になりたい方は完成見学会へおいで下さいませ。↓
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2006年12月18日
優秀な珪藻土-其の壱
見学会をご案内した「木成りの家」では内装は全て自然素材にしています。
中でも玄関からLDKに渡る壁には珪藻土のコテ塗り放し仕上げにしました。
珪藻土と言っても今や自然素材の代名詞のようになり、4,50種類程の珪藻土入り建材が販売されています。残念ながら殆どのモノは塗りやすさや割れのリスクを無くす為に、科学樹脂等を入れています。その為に本来の珪藻土の性能が発揮されないと思われるのモノが大変多いのです。
その中で私が選択しているのはアトピッコハウスさんの「はいから小町」です。
郡を抜く珪藻土の配合量と吸放湿性能を持ち、通常つなぎに使われる樹脂の代わりに「にがり」を使っていてシックハウス対策に大変こだわった建材で大人気の「はいからさん」の姉妹バージョンがこの「はいから小町」です。
明るいカラーバージョンが増えて明るい洋風スタイルにも合うようになっています。今回はお施主様の希望が「真っ白な明るい壁」だったので小町の中でも一番白色の「はつ雪」を採用。胃腸薬にも使われているマグネシウムを使っているので普通の珪藻土には無い、透き通るような純白色です。
アトピッコハウスの専務のMrs.アンさん曰く、苦労して出来上がった「きのこ」色はワラを加えていただくとより和室にぴったりだそうです。他にも見本よりも実際の施工は優しい色に仕上がる、さくら。新しくイエロー系も加わり、クリームがかった「くちなし」と淡い黄色が人気の「れもん」。さらに外装用には沖縄の珊瑚を加えた綺麗なテクスチャー色「さんご」等の、パステルカラー全9色が揃っております。
会社は横浜の野毛・自宅は鎌倉と当社に近く、色々懇意にして頂いていますが、ご夫婦でもある社長と専務の熱意にはいつも頭が下がります。健康で住める為の住まいを創るという志という面で大変共感していますね。
是非一度アレルギーフリー・シックハウス対策にこだわり抜いたアトピッコハウスさんのHPを覗いて下さい。
HPはコチラ→アトピッコハウス株式会社
社長の後藤さんのブログ→ 「いいものはいい気持ち」
Mrsアンさんのブログ→ 「はいからさんがまかり通る」
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2006年12月13日
「木成りの家」完成見学会開催
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の完成現場見学会のお知らせ●●●
構造見学会を行った制震工法&国産無垢杉の家が完成直近となりました。 当社の「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。この後もブログでも素材等をご紹介して行きますのでお楽しみにして下さい。
ご相談に来られる多くのお客様から「生意気な会社だ・・何様のつもりだ!?」とお叱りを受ける私達ではありますが・・(苦笑)
そんな会社の建てる家、協栄スタイルの家づくりをお分かり頂けるお宅に仕上がったと思います。
会場では自然素材の数々・光や風の通し方等体感いただけます。ひな壇の三角形のがけ地という敷地条件でのプランニングの苦心等もお話できればと思っています。様々な無垢材・自然素材のパネル、実例や作品集だけでなく、構造体や耐震・制振工法も展示致しますのでご興味のある方は是非おいで下さい。
<見学会ポイント>
無垢材と自然素材で構成された「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。構造には制震装置を配し、柱・梁にはオール国産無垢材のさいき杉を用いた見た目も中身もこだわりぬいた住宅です。
また、建てたいけど地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
●構造材は全て国産無垢材(「さいき杉」・桧)を使用。
●仕上げ
・外部は自然素材100%の火山灰・シラスの「そとん壁」
・内部は珪藻土「はいから小町」・ウッドチップ壁紙「オガファーザー」
・床は無垢パインフローリング・コルクタイルで植物油仕上げ
・キッチンを始め収納類は全て完全オーダーの造作家具工事ですっきりとさせた室内デザインの統一。
・畳は減農薬泥染めの良質国産イグサを使用。
その他も含め本物の自然素材で当社「木成りの家」フルスペック仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様(屋根140mm厚・壁105mm)さらに屋根には二重通気工法を採用して断熱・防音性・放湿性をUP。
●低コストで実現した最新の「制震」工法を採用。
●炭状塗料の「スーパーカーボンコート」を用いた安心の防腐・防蟻対策
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。詳細をお知らせいたします。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
お申し込み・ご相談は以下のページからどうぞ↓
■■↓イベント情報はコチラから↓■■
■■ http://www.kyou-ei.com/ibento/kengakuindex.html ■■
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2006年09月12日
「木成りの家」上棟
先週の土曜日には今まで何度か記事にしている「木成りの家」フルスペックのお宅が無事上棟しました。
敷地内に置き場が無い為、搬入や建て方に手間取りましたが棟まで上がり何とか格好が付いたのでホッとしました。それにしても暑い一日で皆夕方にはバテバテ気味(苦笑)・・・
乾杯前にはお施主様自らによる四方固めをして頂きました。これからも安全第一に工事を進めて参ります。
この後は手間のかかる2重構造の屋根を造っていきますが内容についてはまた次回の記事にて。
今週も一軒上棟予定です。暫く体力勝負が続きます(笑)
コチラの現場見学会も開催予定です。
●構造材は全て国産無垢材(杉・桧)を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
これらのスペックを始めとして少しずつ仕様のご紹介をしていきます。このお宅では構造見学会も予定していますのでご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。
お問い合わせは協栄ハウジングのHPをご覧下さい →コチラからどうぞ!
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2006年08月31日
日曜日は家づくりセミナー
今週の9月3日(日曜日)は無垢材と自然素材&シックハウスセミナーを開催します。
只今4組のお申込みを頂いていますがあと一組はご参加頂けますので是非お気軽にご参加下さい。
家づくりを始める時に最優先順位で学んで頂きたい本当のシックハウス対策や本物の無垢材・自然素材についてお話をしています。詳しくはコチラ↓
◆◆◆◆◆◆ 残り一組です 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : |
平成18年9月3日(日) 残りはあと一組です! 締め切り真近ですのでお早めにどうぞ 午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
|
| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
| ■開催場所 | : |
追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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2006年08月19日
スタディ模型のお宅は「木成りの家」フルスペック
9月上旬に上棟予定のお宅のスタディ模型です。
お客様に渡すような綺麗な完成模型ではありません。間取りや空間を決定する為にお客さんへのプレゼンだけでなく自分で空間構成やチェックしたい部分を分かりやすくするために外注には頼まずに壊したり付け足したりしながら練り上げていくツールです。自動車の開発で例えれば粘土を使ってモデリングを試行錯誤しているのと似ています。窓の配列や大きさはどうか光の入り方はどうか等々。プランニングやモデリングをしているときは本当に楽しいです。(笑)3Dパース等も造りますが構築段階では模型を使った詰めがお客さんには分かりやすいですね。
そしてコチラのお宅ですが見所満載のお宅になる予定です。
●構造材は全て国産無垢材を使用。
柱も梁も強度基準や含水率で選別するだけでなく見栄えも良い選ばれたアオオビ杉材を採用。天然乾燥と人工乾燥をブレンドした乾燥方式を用いた柱材は乾燥材の弱点だった「割れ」が少なく、色や香りなど杉本来の特性を生かした乾燥方式の構造材は関東では初採用です。当然当社がこだわる強度や含水率を選別した上での綺麗な日本の杉の木肌を是非見てもらいたいですね。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペックで行く予定です。 断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様としています。
●制震工法を採用。
当社では全棟に構造計算をしているので耐震対策は十分にしているつもりですが、より安全を求めた結果、建物に耐える「耐震」だけでなく、損傷軽減を目的とした揺れを制する「制震」という最新の工法を採用することにしました。「免震」が出てきていますが多大な費用や地盤に左右され採用の自由度が低い為に普及してきませんが、免震に比べ1/5程度の費用で済む為に低コストで高い安心を得る事が出来ます。
これらのスペックを始めとして少しずつ仕様のご紹介をしていきます。このお宅では構造見学会も予定していますのでご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。
お問い合わせは協栄ハウジングのHPをご覧下さい →コチラからどうぞ!
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : |
平成18年 9月2日(土)若しくは9月3日(日) 只今参加予定の方のご希望 午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
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| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
| ■開催場所 | : |
追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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2006年03月30日
「お客様の声」を頂きました







