2008年04月05日
鋤トル
会館の敷地ではようやく基準地盤まで鋤とる作業が一月遅れで始まりました。

裏のマンション造成をしている施工業者さんによる作業ですが大きなユンボ二台とキャタピラ式のダンプでスキー場のコースのような道を使って排出していきます。
以前の土地の持ち主がビニール等の産業廃棄物を埋めていたようで凄い悪臭とともに出てくる出てくる・・。ボーリングデータはあるが、基礎の底盤の状態が心配になり、そこまで掘ることになったのですが・・・・。
とりあえず心配のエリアは地山の様子がわかってきたのでまずは一安心。
今回は基礎のボリュームは変更なさそうだが、それよりも、基礎工事で言えばここにきて高騰が止まらないコンクリート・鉄筋等の建材費の影響が尋常ではない。ましてや住宅の場合、予算調整のスパンが長い事が多い事と、マスで戦える企業規模では無いからこそのジレンマもあり、影響が大なのです。
純真に家造りに集中したいのですがなかなかそうはさせてもらえません・・。
記事がすり替わってきました、愚痴はここまでにしましょう(苦笑)
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