2008年03月19日
忘れてはならないもの
先日着工した逗子のお宅では地祭りの際、神主さんから頂いた鎮物を埋めるタイミングとなりました。今回の鎮物は杯状の器が上下に重なったもので方位が記入されているもので、初めて見る形です。
この地の鎮守の神社には常駐神主さんが居ない為、周辺の7、8社のエリアの方は鎌倉の八雲神社さんにお願いするそうです。
神社さんによって色々な形があるのが面白いですね。隙間から除くとお米などが入っているようでした・・失礼、あまり良い趣味ではありませんね^^;。
ご利益も考えて勿論縄は外していませんのでI様ご安心下さい(笑い)。
建物の中心あたりの砕石の上にに置いた後、捨てコンクリートを打ちました。

信心次第ですがこのような事をするだけでも少し安堵感がありますが、これからも気を緩めず安全第一で行く事には変わりありません。
ランキング投票もお願いします。応援いつも有難うございます!
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この記事へのコメント
1. Posted by
まっさん
2008年03月24日 15:19
北村師匠!ご無沙汰です。
「鎮物」って聞いた事はありますが、こういうものを鎮めておくのですね。
“クロスハート”いつもありがとうございます。
相変わらず、良い仕事していますね^^
「木成りの家」も、すっかり板についてきました。
今度是非!ご指導願います。
「鎮物」って聞いた事はありますが、こういうものを鎮めておくのですね。
“クロスハート”いつもありがとうございます。
相変わらず、良い仕事していますね^^
「木成りの家」も、すっかり板についてきました。
今度是非!ご指導願います。
2. Posted by 北村→ まっさん さんへ
2008年03月24日 23:01
まっさんの方では全く無いんですか?風習と言うべきか、不思議なものですね。渡される場合と無い場合とでは半々ぐらいでしょうか。
お褒め頂き有難うございます。指導どころか、木の全てをご教授頂きにまっさんの山へご一緒したいと思っております、是非!伐採お手伝いさせてくださいませ〜。
お褒め頂き有難うございます。指導どころか、木の全てをご教授頂きにまっさんの山へご一緒したいと思っております、是非!伐採お手伝いさせてくださいませ〜。







