2007年06月
2007年06月29日
昇り龍!?階段
横須賀の木成りの家では玄関土間上にかかる階段が付きました。

鍛冶屋さんに特注した鉄骨の「力桁」ですが段板を受けるパーツが昇り竜の背ヒレの様に見えるのは私だけ!?・・・^^。やはり、ひいき目ですかね(笑)
段板に床材と同じ国産唐松板、そしてフラットバーの手摺をつけた状態です。最後にバーの頭に木製手摺をつければ完成です。内装が終わるまでは板も仮止めですのでとりあえずココまで。お施主様のご希望のシルバー色が渋いですね。
コチラの部屋の壁天井はウッドチップ壁紙にデュプロンという水性塗料で仕上げます。
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2007年06月21日
ニューハウスへ掲載されています

以前取材を受けた「記事」を書きましたが葉山のお宅がニューハウス8月号に載っています。
特集「心安らぐ木の住まい」の事例06で5ページ分。

主に2階のデッキに繋がるLDKのショットが大きく出ています。一般向けを考えたカメラマンさんのアングルと、この角度も良いのだけど・・という私の観点とちょっと違うところが面白いのですが、いつも思うのは私の写真との色合いの違い・・・当たり前か^^;

3ページ目には編集部さん今回の特集用に「この家の木の使い方」という枠を入れたいとのことでいくつか書いてあります。目新しいものは無いのですが家づくりを考えている一般の方向けですので簡単・端的に出ています。
このような事で勉強になるのは私たちが当たり前と思っている事が皆さんも同様でないという事。どれだけ簡単な言葉で分かりやすく伝えるか、その内容がどれだけ大切な事かをしっかりと伝える事の重要性を再認識させてくれますね。(なかなか出来ていないのですがね^^;)

お施主様がカヤックやサーフィンがご趣味なので写真のネタに最高ですね(笑)
建物よりもハンモックが目立ってるよと本誌を見た方から早速言われました。(苦笑)お施主さんのセンスの良さに助けられてるような気も・・(笑)
さすがに巻末の設計者プロフィール写真は業界紙に出されているいつもの犯人写真とは少しは違うと思うのですが・・是非ご覧になってください。
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2007年06月17日
国産唐松材と床暖房
横須賀市の木成りの家では床板に国産の信州産唐松フローリングを使っています。唐松はねじれながら育ち、また油が強い樹種なので非常に建材としては扱いにくいのです。だから脱脂をしっかり行い、乾燥と製材・選別に手間を掛けなければなりません。さらにコチラのお宅では床暖房の為、尚更木の選定には慎重に成りました。
製材まで時間がかかる工程管理をしっかりと行えるこだわりをもった造り手から届いたのがコチラの床材。油で仕上げると綺麗な色合いに成ります。時間が経つにつれて特徴のある飴色に変わってくるのが楽しみです。
下に見える温水床暖房は遠赤外線が出るパネルもついています。自在に継ぎ目も無く配管できるシステムを採用しています。
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2007年06月10日
小さな工務店研究
前の記事にご紹介した新建ハウジングさんの工務店向けの月刊誌「SH+1」の取材された号が先月の30日に発売されました。
カテゴリ:「業界紙の取材」
今回は特集:「小さな工務店研究」という枠で4ページ載っていました。
内容はと言うと・・・私の営業スタイル⇒詰まる所、雑談と相性の話・・それしかないもので(笑)。
こんな時代に非効率な手法を参考にする人がいるかどうかは別として、このように自分の言葉や考えが他の人によって表現された文章として読むという事はやはり新鮮であり、視点の違いや自分自身でモヤモヤした部分が整理できる事もある。逆に自分の振る舞いを正さなくては、と気づかされる事も少なくない。

今のお客様にはお待たせすることが多く、辛抱強い皆様には本当に日々感謝しております^^;。素敵な施主の皆さんに助けられてこれからも頑張っていけるかなと思っておりますので(笑)末永くよろしくお願いいたしますね。
20日には住宅雑誌のニューハウスが発売されます。良かったらご覧になって下さい。
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2007年06月06日
構造見学会のカタチ
先週の土日に開いた構造見学会は天気も良く気持ちの良い2日間となりました。
情報誌をお送りしてる方々へのお知らせとHPでの告知のみに絞って完全予約制とさせて頂きました。
構造の場合は完成見学と違っってビジュアルよりも地味なご説明がいる事が多いので個別にじっくりとお話させて頂く時間が欲しかったからです。
これまでの構造見学会ではお客様よりも私の方が消化不足の感があったため予約制にさせてもららったのですが正解でした。
ご来場頂いた皆様、本当に有難うございました。これからもしっかりと勉強を重ねてご自分達だけの後悔しない家づくりを進めて頂きたいと思います。
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