2007年05月

2007年05月25日

構造見学会のお知らせ

当社の「木成りの家」見所満載のお宅です。仕上がってからでは分からない、今しか見ることが出来ない大切な部分をご覧下さい。お知らせが直前になってしまいましたが今回は完全予約制ですのでご興味のある方はお早めにご予約下さい。

構造見学会3-1構造見学会3-2構造見学会3-3

 

 

 

 

■開催日時 : 平成19年6月2(土)・3(日)
         AM10:00〜16:00 
     (ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)

■開催場所 : 横須賀市坂本町

神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって 下さい。         

●構造 柱は4面背割り桧、土台は米ひばを採用。
●内装は本物の自然素材
 ・信州唐松の床暖房対応無垢フローリング
 ・ウッドチップ壁紙+天然塗料
 ・コルクタイル
 ・自然植物塗料
  を採用した当社の「木成りの家」仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
 (壁屋根とも二重通気工法で断熱・透湿性をさらに高めています。
  屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
 シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房を見ることが出来ます。宅内で一切継がないシームレス状の配管状況が見学できます。
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
 シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。  
●建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算
を行っています。それに基づいて様々な構造・耐震金物を配置しています。
 

■主な内容 : 構造体だけでなく様々な無垢材・自然素材のパネル、
         実例を 用意してお待ちしております。

お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます

・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?

■同業の方へのお願い■
最近同業者と思われる方が、一般の方に装って現地にて様々なご質問をされる 事が多くなりました。同業の方は開催日への潜入はお断りしております。(笑)
見学会勉強をされに来られている一般の方々に時間を有効に使いたいと思って おりますので、同業でお話をされたい方には別途機会を設けますので是非、 誠意ある行動をお願いいたします。
 
完全予約制となっておりますので必ずご連絡の程お願いいたします。

もう来週に迫っています。詳しくはコチラをご覧下さい!→<詳しく見る>

 

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2007年05月18日

業界新聞取材・その3

新聞紙取材3以前に雑誌の取材の記事に業界新聞さん方からの取材のお話しを載せました。先週にはその内の一つ、リフォーム産業新聞さんの「街で噂のセミナーに突撃取材」というコーナーに出ていました。予想通り強持てな写真つきで・・(笑)

「街で噂」ではないと思いますが・・^^;どこの工務店さんでも始めている勉強会や情報発信と変わりないハズですが、業界内の色々な方面からご興味を持って頂けるのは何にしても有り難い事ですね。

今日の夕方にも工務店業界では有名な新建新聞社さんの月一回発行の雑誌「SH+1」の取材を受けた所です。

「小さな工務店研究」という特集のようです。同業業界の方に参考になるかどうか心配ですが、ともかく「小さな工務店」は間違いないので今回は恥ずかしくはありませんね(笑)
今月30日に発売される予定です。同業の方はお楽しみに^^;。

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koseijyuutaku at 01:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!雑誌取材  | 紹介します

2007年05月14日

四面背割りとヤング係数

柱の強度先週上棟現場の無垢桧の柱です。当社では柱に桧や杉を使っていますが、全てに曲げヤング係数と含水率を一本一本検査し、ナンバリングされたものを採用しています。

曲げヤング係数(E)とは木材の力学的性質をあらわすもので、その名の通り曲げたわみ量から木材の強度を表しています。

ヤング係数の値は、木質構造物の設計をする上で、最も重要な情報です。当社では木造2階でも構造計算を行っていますが、桧の場合、E-90等級を計算条件としています。勿論、その基準を上まわる強度の柱も多く入っています。この写真のようにE-110も多く、E-130というツワモノまで結構入っています。構造計算で安全率をとり、実際の施工では+αの材質を用いる事がより高い安心をサポートしてくれます。

またこの柱の特徴は、4面に浅いスリットが入っている「4面背割り」柱と言うものです。通常、桧は背割りという切れ目をわざと入れて乾燥収縮によるランダムな割れを防ぐ対策をしています。普通はその柱の一面に芯まで大きな背割りを入れていますが、年数を経過するとその割れが5,6mm程広がったり、歪んだりして様々な支障を起こします。それらを安定させる為の方法が4面背割りです。歪みや不安定な割れを防ぎ、従来の背割り柱よりも20%程強度も上げられる事が出来るのです。

6月上旬に予約制ですが構造見学会も予定していますので告知をお楽しみに!

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2007年05月09日

暑い日の上棟

今日は今年一番の暑さでしたね。

坂本上棟3お天気に恵まれて無事、新しい「木成りの家」が棟上しました。今回は職人さんが6名と少数精鋭だったため私もフル出動です。(いつもですが・・^^;)




でも屋根の骨組み周りでは足がおぼつかなくなってきて鈍くさい自分に愕然としてしまう最近です。高所恐怖症は未だに治りませんが必死さで今までこなしてきましたが、やはり最近の運動不足のせいなのか・・凄い疲れる^^;。

仕事の内容も+αな部分が多い為時間が掛かるので棟上がやっとかな、と思っていましたが無事、一重目の屋根下地までやりきる事が出来ました。

私も本当に今回は全く余裕が無く、お施主さんを「ほっぽたらかし」状態でした、K様、本当に申し訳ございませんでした(苦笑)。

上棟5

坂本上棟4



 





最後に四方固めをお施主様にして頂き、ようやく上棟式へ・・。大変嬉しいお心遣いを頂いて本当に暑かった一日の疲れが取れる瞬間です。明日からまた頑張って気持ちのいい家を造っていきますね。

GWにかまけて久しぶりの投稿ですが、やはり順位は急降下しました^^;
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