2007年04月
2007年04月27日
木は飴色に
前の記事の雑誌取材の合間に素人カメラマン(笑)も幾つか撮らせてもらいました。
吹き抜けの階段には鉄骨のささら板に板をかけているものを付けています。手摺もテンションワイヤーを張っていますが、お子さんが小さいうちは安全に遊べる為にネットが張れるようにしてあります。手摺部に紐を通せる穴を開けてありますので着脱も簡単です。最近はもう外していたそうですが取材の前日にわざわざつけて頂いたとの事。OB客さんのお子さんの成長が最近本当に早くて驚くばかり・・、年のせいでしょうかね^^;。
桧や松の無垢構造材が日に焼けて味わいのある飴色に少しずつ変わってきて奇麗な肌理や目が良いですね。植物油が塗ってあることもあって自然な木の素材感が穏やかな気持ちにしてくれます。
また定位置に戻りつつありますので^^;、是非クリックにて応援お願いします。
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2007年04月23日
住宅雑誌と業界新聞の取材
先週は2件の取材を受けました。一つは前回に続いて業界の新聞社「リフォーム産業新聞」さんから私が行っている勉強会についての取材。また犯人のような顔で出るに違いない。(苦笑)
そして週末には住宅雑誌「月刊ニューハウス」さん の取材&撮影。8月号で「誰もがほしい、心なごむ木の家」 (仮)という総力特集に取り上げて頂けるようです。入居数年経っているので今、目に留めて頂いたのは何かポイントがあるのかもしれませんね。でも住宅雑誌は新しいお宅が殆どなので、木の焼け具合やそれなりの使用感・生活感が分かって面白いかと思います。
カメラマンさんも昼をまたいで丸4時間程、休み無く精力的に取り続けていて、女性ライターの方ともお施主さんを交え、和やかに取材をして頂きました。発売は6月だそうです。
どちらの取材も女性ライターの方でした。どうしても口元が緩みますね^^。
タダのメタボオヤジと化して来たような気もしないでは・・^^;
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2007年04月21日
協力会ボーリング大会
先週の日曜日に当社協力会社さん達で作られた「協友会」主催のボーリング大会を開催しました。毎年この季節に行われますがゲームは勿論スコア順に引く景品くじに盛り上がり、最後は低学年以下の子供達のジャンケン大会も行い、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

我が家の子供達も毎年スコアを上げてきて面白くなってきました。私はといえば、利き腕の左の指が古傷で持たない為、2ゲームとも左右スイッチ投法だったのですが嫁さんに2ピン負けてしまいました^^;。
景品を配るまで事務所においていた数日間は景品全てが自分の買ったもののの様に錯覚しそうになりますが、自分のものでないと分かっていても大量に買うとストレス解消になるんですよね(苦笑)
ストレス解消したのでGWも乗り切れそうです!?
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2007年04月18日
こわしっ放し。

今取り掛かっている水廻りリフォーム現場の基礎です。基礎を抜いて風呂の追い炊きの管を通していた穴ですが、新築時に開け忘れたのか、こわしっ放しです。機械で開けるか、しっかりと補修するのが普通ですが・・・・。鉄筋もむき出しのままステンレス板で蓋をしていただけ・・表向きには見えません。
でも、う〜ん・・、○○ホームさん、マズイっすね(笑)
構造的に大きな問題になる箇所では無いので気軽な対処だったのかもしれませんが、お施主さんはコレを見てどう思うでしょうかね?大手信仰が揺らいでいる昨今の断片を覗いた気分でした。
勿論、普段現場で遭遇するビックリ仕事には巷の「!?」なリフォーム会社さんの仕事が多いですけどね。言葉は悪いですがいわゆる「尻拭い」が結構少なくないですよ^^;。
コチラの現場は階段上りですが、ユニットバスの下もブロックしか敷いてなかったので、セメントや砂を担ぎ上げで手練でコンクリート打ちでした。(泣)
一日でも早くお風呂に入れるように段取りしてますので、もう少しだけ、銭湯通いお願いします^^。
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2007年04月16日
eco研の技術研修
先日、関東での外断熱+地中熱住宅の技術研修に参加しました。昨年から参加工務店のネットワークとして「ecoハウス研究会」が発足し、今回の研修の主催である事務局も出来ました。
地中熱住宅を建てる際の技術的な情報交換を中心に今後のイベント計画等、内容の濃い5時間でした。東京の大槻ホームさんの立派な社屋をお借りしましたが、関東での研修なのに遠くは岩手や宮崎を始め、本当に情熱を持った方々も参加され、研修後の懇親会まで大変楽しく過ごす事もできました。
皆さんのお近くに外断熱の地中熱住宅を建てられる工務店さんがおられるかもしれません。「地中熱住宅ってナニ?」と言う方も合わせて是非ecoハウス研究会のサイトをご覧になってみてください。
ecoハウス研究会サイトはコチラから⇒ http://www.chinetsu.jp/
またこれから面白いイベントも用意できましたのでお楽しみに。
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2007年04月11日
建築の「逃げ」
現在計画中の方の敷地に隣接して立派な竹林(庭というかな!?)がある。北側に奇麗に並ぶのを見ていると2階からの素敵な借景が目に浮かびませんか?
でもあくまでも「借景」。
お隣さんの事情により、状況が変化してしまった時でも動揺しないような計画も必要。この辺がいつも計画で悩む所ですね。
当てにしたり、気になりながらも「逃げ」を打つことが大事。建築では「逃げ」という言葉を良く使う。悪い意味での逃げるではなく、寸法的なシビアな納まりの際に身動きが出来なくならないような余裕の事を指す場合や、平面計画でも一つの用途に限定されるのではなく柔軟・汎用的に考えられるようにしておく事、etc・・・
でも既にこのお宅のプランニング軸はお施主さんが確立してくれているので楽をさせてもらってます・・(苦笑)。なので私はしっかりと「逃げ」を担当します^^。
人間にも建物にも「逃げ」られる遊びや余裕が欲しいですね。
今日は自分への戒めの記事になってしまいました^^;
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2007年04月09日
素材セミナー終了
満席の6組のご参加を頂き、シックハウスの事実や無垢材や自然素材を使う理由を始め、色々な素材の説明をさせて頂きました。
終わってから気が付いたのですが、またいつもの悪い癖が・・。
今回も夢中になって一回休憩を忘れてぶっ続けてしまいました〜ゴメンナサイ^^;。
それでもこのような勉強会にご参加頂く皆様の熱心さにはいつも感心させられてしまいます。ご自分達でしっかりと吟味・判断した末に素材を選ぶと言う事は後悔しない良い家を造るための非常に重要な工程だと思います。

是非、納得行くまで勉強して、ご自分達に合った素材を使って自分なりの一品を創り上げてもらえればな・・・と願うばかりです。
ご参加頂いた皆様お付き合い頂き、有難うございました。
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2007年04月06日
奇麗な配筋です
鋼管杭を打った現場では砕石転圧、捨てコンクリート打ちの上、防湿シートを引いて配筋工事が終わり、ベースのコンクリート打ちを行いました。
鉄筋はオール13mm太さを用い、地震時等に引き抜かれない為の主筋と呼ばれる部分にはダブル仕様となっています。

床下点検用に設けた人通口部分は配筋が途切れる為に、斜め筋や16mm太さの鉄筋で補強しています。
鋼管杭がしっかりと効いているのでそれほど心配は無いのですが・・・心配症は会いかわらずです・・^^;。

コンクリートはJIS認定工場で配合計画をされたものを使います。強度や水の量が同じであっても混合する砂等によって粘りの良し悪しもあります。コンクリートも生き物なんです。振動をかけて密に打ち込むこと、そして均したりするのも丁寧にすればするほど割れが少ない基礎になります。
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明日の勉強会はお陰さまで満席となっております。ご興味がある方は次回をお楽しみに!
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2007年04月01日
鋼管杭はモグラ!?

コチラは地盤改良工事の様子です。今回の改良法は杭状改良の一つである鋼管を杭として打ち込むものです。
支持地盤も敷地の中でうねるように高低差があるので一本一本、支持地盤に当たるまでしっかりと打ち込みます。どの現場も全部終わるまでしっかりと立会い、チェックします。
最後に杭の頭を処理して完了です。この上に、砕石や防湿フィルム、捨てコンクリートが来て最後に基礎が乗っかります。
この風景はいつも「もぐらたたき」を思い浮かべてしまいます(苦笑)でもゲームのように叩いても沈みませんよ、あしからず。(笑)
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